本日は「アメブロの記事の書き方」についてお話します。

アメブロで集客するためには記事を書く必要があります。そして、集客を目的とするなら、集客につながる記事を書かなければいけません。

もし、あなたが「自分の日常・自分の伝えたいこと」を書いても、その記事は最後まで読まれずに、ただの自己満足で終わってしまうでしょう。

集客するためには、記事を必ず最後まで読んでもらう必要があります。

今あなたが・・・

文章力に自信が無いんです

 

ではどのような記事を書けば集客出来るのか?

集客につながるアメブロ記事の内容

 

アメブロで書く必要のないこと

  • SEOを意識した文章(キーワード選定、2000文字以上の長文は必要なし)
  • 日記

 

最後まで読まれるアメブロ記事の書き方

あなたは文章を書くのが得意ですか?

もし文章を書くのが苦手なら、この型の通りに文章を作っていけば、最後まで読まれる記事が簡単に作れるようになります。

具体的に説明していきます。

1, 意外性

先ほどお話したようにアメブロ読者は、積極的に情報を求めていません。

なので、あなたの記事(情報)を読んでもらうためには、記事タイトルで「この記事面白そう!続きが知りたい!」と、意識の低い状態の読者から興味を惹きつける必要があります。

ではどうやって興味を惹きつけるのか?

この答えが意外性です。

意外性とは
思いがけない驚きや予想外の仕掛けなどがあること。

引用元:weblio辞書

意外性のあることを考えるときは、業界の常識の真逆を言えないかを考えてみましょう。

たとえば、

  • ダイエット中にラーメンを食べても問題ない
  • 毎日運動しない方が痩せやすい体質
  • ジムに行くのは無駄

この意外性のある意見に続く理由、具体例をシッカリ提示出来るのであれば、積極的に意外性のあることを発信しましょう。

2, 理由

続けて理由を書いていきます。

集客のために、毎日たくさんブログ記事を書いたり、1日に動画を何本も撮ってる人がいるけど

「頑張る=成果につながる」

ということではない。

頑張る、という言葉はある意味リスクでもあり

一日まったく作業をしなくても集客できている人は大勢いる。

3, 具体例

ここで大事なのは、提示した意見の信憑性を高めることです。

  • 統計・調査結果
  • ストーリー

4, まとめ

ビジネスは頑張れば上手くいくものではない。

頑張らなきゃいけないという固定概念は捨てて、まずは、何もしなくても集客できる仕組みを作ることに専念しよう。


この型に当てはめていくだけで、カンタンに最後まで読まれる記事が作れます。

先ほどの文章をまとめると、このようになります。

 

最初は慣れないと思いますが、コツが掴めれば5分ほどでサラッとかけるようになるので、この型を意識しながら何度も書いてみましょう。

適切に改行をして読みやすい文章にする

 

 

最後に

ここまで来たら、あとはアクセスを集めてくるだけで集客出来るようになってきます。

アクセスの集め方はこちらで説明しています。
アメブロのアクセスアップ術!毎日安定的に100アクセス集める方法